アルバイトと責任者印

担当者印イメージ

私の知り合いにショップの店長がいます。
その店長はショッピングモールの中にある店舗の店長として日々働いています。

そんな店長ですがアルバイトのある行動に悩んでいるそうです。
それは担当者印を勝手に使うということなんだそうです。

例えばショップに荷物が届いた時の受け取りに使ったりはたまたモールの管理者に提出する書類に押したりするそうです。

しかもそれらの行動は全て店長の許可なく行っているといいます。
この担当社員というのは責任者印ともいい、その場を管理する証明として会社から支給されている印鑑になります。

このショップにとっていわば会社の認印ともいえるものになります。
それをそのショップの責任者である店長の許可なく使うというのはすごい大問題になるのです。

万が一それで問題が起きた場合は当然その店長に責任がいくでしょう。
責任者なので当然といえますが店長がその問題を認めたという形になってしまうのです。

このことが発覚してからただちにその行動を止めるよう言ったそうですがそのアルバイトはそれがどういったことなのか理解していなかったようです。

そのアルバイトの感覚としてはサインを書くよりも簡単に押せるからといった軽い気持ちだったのかもしれません。

しかし実際は違います。
大事に至る前に発覚してよかったと思います。

今回の件はそのことを深く理解させなかった店長の責任もあります。
新人教育を行う時はそういった事柄も深く理解させる必要がありますね。

ページの先頭へ